新卒で入社。
大学ではスポーツ科に在籍し、中学校・高等学校の保健体育科教員免許を取得しました。
在学中は教員を目指し教員採用試験に挑戦しましたが結果には至らず、その過程で行った教育実習や支援学校での実習を通して、教科指導にとどまらず、より一人ひとりの子どもに寄り添いながら成長を支える仕事に魅力を感じるようになりました。
卒業後は講師登録を行いながら、他にも子どもと深く関われる仕事はないか模索していた中で、子どもの発達や個性に寄り添う支援を大切にする「ストーリー」と出会い、入社を決意しました。
現場で子どもたちと関わる中で、教員として身につけた観察力や声かけ、学びを支える視点は、幅広い年齢の支援に通じると実感しました。
さらに、未就学児・小学生期の発達特性や生活面の支援をより深く理解し、成長段階に応じた関わりを強化したいと考えるようになりました。
そのため、専門性を高め、より質の高い支援につなげる目的で、保育士試験に挑戦しました。現在入社して5年目になります。
今後も学びを重ねながら、子ども一人ひとりの成長に真摯に向き合っていきたいと考えています。