株式会社バスター

Interview

仲間を知る

心理士としての専門性を、
子ども一人ひとりの
成長につなげる。

児童指導員 / 2023年8月入社

田中 大輔

田中 大輔
田中 大輔

心理士としての視点を活かし、
子ども一人ひとりに寄り添う療育を行っています。
未経験からでも挑戦でき、
チームで支援を考えながら成長していける環境です。

前職は他職種の営業事務で、療育の現場は未経験からのスタートでしたが、学生時代から児童福祉の分野に強い関心があり、子どもたちの成長を支える仕事がしたいという思いから、この道に挑戦しました。

現在は児童指導員として、主にソーシャルスキルトレーニングを通じて、子どもたちの対人関係やコミュニケーション面の支援を行っています。一人ひとりの個性や特性を大切にし、安心して過ごせる環境の中で、その子らしい力が発揮できるよう心がけています。
日々の関わりの中で、「できたね」「分かったね」と一緒に喜べる瞬間を重ねながら、子どもたちの自信に繋がるよう、丁寧に寄り添う支援を大切にしています。また、保護者の方のお気持ちにも寄り添いながら、お子さまの成長を一緒に見守り、伴走していける存在でありたいと考えています。

現在の仕事内容

心理士資格を持つ児童指導員として、主にソーシャルスキルトレーニングを中心とした支援に携わっています。子どもたちが安心して自分の気持ちを表現し、少しずつ社会性を身につけていけるよう、一人ひとりの特性に寄り添った関わりを大切にしています。職員同士で情報を共有しながら、チームで支援内容を検討し、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを引き出せる支援を心がけています。児童指導員として、結果だけを見るのではなく、そこに至るまでの気持ちや頑張りに目を向け、子どもたちの歩みに寄り添いながら、そっと背中を押せる存在でありたいと考えています。

仕事のやりがい

子どもたちや保護者の方から「来るのを楽しみにしています」といった言葉をいただけることが、大きなやりがいです。一人ひとりに合った関わり方を考え、試行錯誤する中で見られる小さな変化や笑顔は、何よりの喜びにつながっています。また、子どもたちの姿から学ぶことも多く、共に悩み、成長していけることが、この仕事を続ける原動力になっています。

入社の経緯

前職は営業事務で、児童福祉の現場は未経験でしたが、学生時代から子どもに関わる仕事への思いがあり、「今挑戦しなければ後悔する」と感じ転職を決意しました。羽曳野エリアで求人を探す中でストーリーを知り、資格や経験を活かせると感じ応募しました。見学や面接を通して、職員同士が連携し丁寧に支援する姿に惹かれ、入社を決めました。

採用メッセージ

私自身も未経験からのスタートでしたが、先輩方の丁寧なサポートのおかげで、安心して成長することができました。この職場には、経験に関係なく挑戦を応援し合える環境があります。心理士としての専門性を現場で活かしながら、子どもたちの小さな成長や喜びを一緒に分かち合える仕事です。「やってみたい」という気持ちを大切に、ぜひ一歩を踏み出してみてください。

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新たな一歩を、私たちと一緒に。

子どもたちの可能性を広げ、
自分自身も成長できる職場で働きませんか。
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