前職は他職種の営業事務で、療育の現場は未経験からのスタートでしたが、学生時代から児童福祉の分野に強い関心があり、子どもたちの成長を支える仕事がしたいという思いから、この道に挑戦しました。
現在は児童指導員として、主にソーシャルスキルトレーニングを通じて、子どもたちの対人関係やコミュニケーション面の支援を行っています。一人ひとりの個性や特性を大切にし、安心して過ごせる環境の中で、その子らしい力が発揮できるよう心がけています。
日々の関わりの中で、「できたね」「分かったね」と一緒に喜べる瞬間を重ねながら、子どもたちの自信に繋がるよう、丁寧に寄り添う支援を大切にしています。また、保護者の方のお気持ちにも寄り添いながら、お子さまの成長を一緒に見守り、伴走していける存在でありたいと考えています。